グループとは

このガイドでは、グループについて説明しています

目次

グループの概要

チェックワークでは、チーム全体で共有されているチェックリストがグループに集約されます

グループは、チームで共有するメッセージ、作業時間、完了予定日、担当者、公開・非公開が管理される場所です

また、以下のようにグループを利用できます

  • 部署、プロジェクト別にニーズに適した状態でグループを作成

  • グループの会員は、必要に応じてグループに参加し退出

  • カードのメッセージを利用して、チェックリスト内でテーマを掘り下げたり、ちょっとしたコメントを整理

グループを作成する

作成できるグループの数に制限はありませんので、適宜作成して使いやすいように整理していきましょう

グループを作成するも参考にしてください

公開グループ

ログインしていない状態でもグループの情報を閲覧することができるグループです

デフォルトの設定で既に「公開グループ」の状態になっています

非公開グループ

ログインしていない状態でないとグループの情報を閲覧することができないグループです

デフォルトの設定では「公開グループ」の設定になっているので、グループの管理者が「非公開グループ」に変更する必要があります

グループに参加する

グループには、招待権限があります

これらの権限について、以下の3種類が存在します

自由

参加したいグループがあるとき、参加申請などをせずに参加することのできるグループです

参加をする際には、右上の「このグループに参加する」というボタンをクリックすることで参加をすることができます

また、グループに参加するための招待メールは、グループに所属しているメンバー全員が送ることができます

メンバー

参加したいグループがあるとき、参加申請を行う必要があるグループです

送られた参加申請は、グループの管理者メンバーが「承諾」か「拒否」をすることができます

また、グループに参加するための招待メールは、グループに所属しているメンバー全員が送ることができます

管理者

参加したいグループがあるとき、参加申請を行う必要があるグループです

送られた参加申請は、グループの管理者が「承諾」か「拒否」をすることができます

また、グループに参加するための招待メールは、グループの管理者のみが送ることができます

グループに参加するも参考にしてください

グループを使用する

チェックワークでは必要に応じてグループを作成できますが、チェックワークを最大限に活用するためにも、

グループの概要を明らかにして各チェックワークに合ったベストプラクティスに従うことをおすすめします

グループの概要

グループには、全て明確なトピックと目的を設定します

グループ名のガイドラインを作成し、チェックワーク内のグループの命名は全てこれに従うようにします

グループ内のチェックリストの流れをスッキリまとめておくために、カードのコメント機能を使います

ベストプラクティス

不要になったタイミングで使われていないグループを削除したりするなど、メンテナンスにも気を配りましょう

グループの性質が変わった場合には、公開グループを非公開グループに変換することができます